ケーブルテレビの契約

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

アメリカでの家が決まったら次はケーブルテレビです。インターネットは必須の時代になりましたからね。基本的にはネットで申し込み、技術者を派遣してもらって家の工事をして開通という流れです。派遣してもらう日を電話で調整とかありますが、そんなに大変なことではありません。ケーブルテレビを引くことにより、テレビ、ネット、電話が使うことができるようになります。もちろん、プランによって電話はなしとか選べます。

プライムイングリッシュ

 

ケーブルテレビ契約の注意点

ケーブルテレビの注意点は年間の契約の更新時です。通常は、最初の1年はキャンペーンが適用され比較的やすい価格で使えますが、それが過ぎるとキャンペーンが切れて値段が跳ね上がります。月に30ドルくらい上がる場合があります。インフレ政策のアメリカとはいえ、看過できないレベルの上がり幅です。ただし、交渉により値段を据え置きにすることができる場合があります。その方法の以下は一例です。

連絡方法は? 

基本は電話交渉です。お店などで交渉してもそれはCustomerサポートに連絡してくれと言われます。ここはアメリカの不思議。お店で対応してくれもよいとは思うのですが、何故か駄目。小難しいことはアメリカ人はできないので、素直にコールセンターに電話しましょう。

いつ交渉するか? 

約11ヶ月が経過した時点でケーブルテレビ会社に電話して、次の年の新しい値段を聞きましょう。ここでは値段が上がった金額を言われるので、高いのでどうにかできないかと言います。この段階では、スズメの涙程度のディスカウントしかしてくれませんが、それでは飲めないし、だったら違うところを考えると駄々をこねます。

スタディサプリENGLISH

交渉本題

次の部門に転送されたら、そこでの交渉が重要です。大抵はマネージャーまたはファイナンス部門に取り次がれます。交渉においてはある程度の技が必要です。「安くしないとケーブルテレビを止める」というのは一つの交渉方法ですが、あまりに白黒がはっきりしすぎています。逆に開き直られて、それでは止めてもらって結構と開き直られると交渉が続きません。目的は止めることではなく、安くすることですので、例えば、隣人に聞いたら値段が据え置きだったとか、今度来る友達を紹介したりするからとか、そういう類の交渉をします。少し英語が苦手な人、まだ日が浅く喋れない人には大きなハードルですが、年間で400ドル近くも変わってくるので、苦労をするだけの価値はあると思います。

 

交渉前と交渉後の金額差の実際

以下は私の戦果です。交渉前と交渉後で$15/月違います。年間で約2万円も変わってきます。

交渉前(左)と交渉後(右)

うんざりしますが、私は毎年11月にこの交渉をやっています。アメリカの嫌いなところの1つです。ケーブルテレビだけは値上げ幅が尋常ではないので注意が必要です。

ハッピーイングリッシュ
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket