アメリカの物価

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アメリカの物価については本当に住む場所により異なります。例えば東海岸や西海岸の大都市に住めば家賃は2000~3000ドル払っても1 Bedの部屋の場合もありますし、また田舎のほうにいけば、この値段でそこそこの一軒家が普通に借りることができます。地域差が非常に大きく、またどのような生活をするかで本当に異なりますが、一般的にはアメリカの物価は日本より高めです。

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アメリカ国内の物価の違い

ちなみにアメリカで、最も物価が高い地域と最も物価が安い地域は以下の通りとなっています(2017年時点)。物価指数とは、アメリカの平均を100としたときの各地域の物価の高さ、低さを表したものです。

高い地域 物価指数 安い地域 物価指数
ハワイ 188.3 ミシシッピ 85.1
ワシントン 155.7 アーカンザス 87.8
カリフォルニア 141 オクラホマ 89.2
マサチューセッツ 132.9 ミシガン 89.7
ニューヨーク 132.5 テネシー 89.8

 

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アメリカの物価の地域差

日本と比べてどうなの?

日用品等についてはある程度同じぐらいで、フルーツ、肉製品、ビールなどは日本より安いとは思いますが、外食となると普通に食事をした分にプラスの15-20%のチップが必要になり、日本で外食するより割高になると思います。また日本の日用品や日本食等を求めると日本と比較すると1.5-2倍くらいで販売されていますので、日本食中心の生活をすると生活はきつく感じると思います。もちろん日本と比較して安いと感じものもいくつかあります。

  • ピザ、パスタ系:激安。かなり大きい家で焼く用のピザは6ドルくらいで買えます。
  • フルーツ系:日本のフルーツの質は最高ですが、値段がね。
  • ビール系:日本は酒税取りすぎ。
  • 車の点検費:車検とかはアメリカにありませんので、定期的にオイル点検とかで整備に出しますが50ドルくらいで済みます。
  • 靴や服:ブランドものでも異常なくらいの値引きをすることがあります。

日本と同じですが、頭を使った賢い買い物や自炊なんてすれば十分に生活費を抑えることができます。また、アメリカはクーポン文化であり、本当に多くのクーポンがあります。よくあるのがBuy one, Get one free。1個買ったらもう1個無料。つまり、1個の値段で2個のものがもらえます。日本でも有名なSubwayのSandwichでよく利用しています。

アメリカではよく見かけるクーポン
6インチのサンドウィッチと飲み物を買ったら、もう一個の6インチのサンドウィッチは無料。家族とお財布にやさしい。
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