英語と向き合う(英会話学校編)

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英語を話す、英語を聞く能力を磨くためには、英会話学校の利用は不可欠だと思います。特に日本にいる場合には、英語に触れる機会というものは少なく、また英語を話す機会というのも非常に少ないため、自分でその機会を作り出す必要があります。英会話学校は、話すという能力を磨くための場です。つまり、Inputで得た文法や単語などの情報を、話すことによってOutputすることが必要なのです。Inputは自己学習によって補完が可能ですが、この会話をするOutputを自己学習で完結することは非常に難しいものがあります。また、子供の成長を見てわかるように、彼らも覚えたての言葉を発してそれを両親に修正してもらうことにより、発音と正しい会話を身に着けていくことから、英会話をする場を設けることは英語上達において必須です。

コンサルタント養成

 

お勧めできない英会話学校

日本の英語ビジネスの市場規模は1兆円に迫る勢いであり、多くの会社が英会話事業を立ち上げていますが、中には質の高くないと思われる英会話学校もあります。私自身も失敗した経験がありますので、こちらに紹介させていただきます。

1. 英語指導経験の無いスカイプ英会話教室

スカイプを利用した低価格のフィリピン英会話は、その価格の手ごろ間と英語を話す機会を増やすという意味では初心者の方にはよい部分もあるかと思いますが、残念ながら、フィリピン側の女性は学生や英語を教えた経験のない方が多数です。また30分程度と短く、初めての先生の場合、自己紹介で時間半分ぐらい取られることもよくあります。さきほど言ったように完全に割り切って、英語の話す時間を作るという観点ではよいと思いますが、ある程度のレベルの方やビジネスレベルを目指す方には物足りないものだと思います。

2. 文法や単語にやたら注力する英会話教室

英会話学校の目的は自己学習して得た単語力、文法力を駆使して会話をするというOutputの作業をする場です。そのために大金を支払い、時間を投資しているわけです。ただ、どういう訳か文法に注力しがちな英会話学校というのも存在します。そして、その文法も英語で説明するから難しく感じたり、なんとなく学習した気分になりますが、内容的には自己学習で十分事が足りる内容です。そのようなことに時間やお金を掛けてもしょうがないので、自己学習でできる範囲で割り切り、会話中心の英会話学校を選ぶべきです。英会話学校の方針を確認するために体験入学をお勧めします。

3. 高額な教材を売りつけてくる

教材はいくらでも安い良本が販売されいます。こちらでも紹介しています。あまりに高額な教材を売りつけてくるビジネス優先の英会話学校は考えたほうが良いと思います。

スタディサプリENGLISH

 

お勧めの英会話教室

値段の安いものには安いなりの理由があり、高いものには高いなりの理由があります。高いものが良いとは言えませんが、ある程度のキャリアやビジネス経験のある英語講師を雇い、質の良いものを提供するには、それなりの値段設定になることは仕方ないことだと思います。

1. GABAマンツーマン英会話

ここの良いところは、マンツーマンであること、講師を雇う条件が厳しめであること、色々なプラン(ビジネスコース)等があること、短期コースがあることが挙げられます。つまり、自分のライフプランに合わせて質の高い講師とのマンツーマンレッスンを受けることができます。ある程度のカリキュラムはありますが、生徒のニーズに合わせて変えてくれるFeasibilityもあるので、私の時は短期集中でレッスンを組んで、英字新聞などを用意してもそれについてDiscussionするという手法をとりました。事前にわからない単語や文章等は勉強してinput量を増やしてから英会話学校の授業に臨んでいたため、本当に質の高い英会話が実践できたと思います。

Gaba英会話スクール

2. ベルリッツ

ランキング形式にはしていませんが、私がもっともお勧めする英会話学校のベルリッツ。講師人もネイティブはもちろんのことビジネス経験者を雇っているようであり、特にビジネスシーンでのNaturalな英語表現等を学ぶことができます。マンツーマンとグループレッスンがありますが、私はマンツーマンレッスンをお勧めします。値段はけして安いものではありませんが、その金額を払った分の質の高いレッスンと内容がリターンとして返ってくると思います。唯一の弱点は教室の数が限られていること。ただし、オンラインレッスンというのもできたようで、テレカンが苦手という方、近くに教室がないという方には非常に有益な方法だと思います。

ベルリッツ英会話スクール
プライムイングリッシュ
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