アメリカで英語雑誌を購入した場合、購読する料金は日本で買う場合とは比較にならなほど安いです。例えば、アメリカでTimeの年間購読は約40ドル程度ですが、日本だと14000円ほどと約3倍もの料金が違います。購読者の数と広告の収入多さから購読料金が安いのです。
アメリカに来たら、なるべく多くのアメリカの雑誌に触れてくれださい。英語表現や語彙の強化になります。ほんの一例ですが、以下はアメリカの英語雑誌のおすすめです。6段以上の英語学習者(段位についてはこちら)に最適なものを厳選しました。
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英語難易度:
Reader’s digest(12冊/年):購読料 10ドル
Reader’s digestは、主に人々に起こった体験した面白い話、感動的な話を記事にした雑誌である。面白いジョークなども収録しており、アメリカ人とのIced Brakeの会話にも使える。アメリカでは、かなりの発行部数を誇る雑誌で、保守的でアメリカ至上主義を貫いていることで知られている。
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英語難易度:
Cricket Magazine(9冊/年):購読料 40ドル
Cricket and Cicadaは10代の若者を対象とした文学雑誌。 短編小説や詩、そしてイラストが多く、やや子供向けの雑誌ですが、質の高い文章で構成され、難しい単語をいくつか定義しているため、英語を学ぶのに最適。中級者向け。
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英語難易度:
Shortlist Magazine(50冊/年):購読料 100ドル
ShortListは無料雑誌(購読している場合は、配送料が課金)。都市に住んでいる「一流の」男性のために書かれていて、様々なトピックを提供している。文章は洗練されているが、理解するのはそれほど難しくない。中級者には最適な英語雑誌である。無料というのが何よりもうれしい。
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英語難易度:
Time Magazine(52冊/年):購読料 30ドル
世界で最も有名な雑誌の1つ。 非常に高品質な英語で構成され、重要なトピックに関して深い洞察を提供してくれる。ただし、英語難易度は高め。TIMEが難しい場合にはTIME For Kidsもお勧めする。これも同様にすばらしい内容だが、より単純な英語で書かれている。
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英語難易度:
Newsweek Magazine(47冊/年):購読料 140ドル
Timeと並び世界で最も有名な雑誌の1つ。 Timeより中正,客観的であると評価されたが、大衆的魅力を欠き,一時期はかなり苦しい時代を過ごした。Timeと同様に英語難易度は高めの雑誌である。また、年間購読料もTimeより高め。個人的にはNewsweekのほうが英語表現がStraightで読み易く感じる。
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英語難易度:
Fast Company Magazine(2冊/年):購読料 10ドル
Fast Companyは、ビジネスや企業に関する記事をまとめた比較的読み易い雑誌の1つ。 多くのインタビューと成功した人々の特徴、そして注目すべき新会社に関するニュースで構成されている。ビジネス雑誌の中では比較的読み易いが、それでもビジネス雑誌なので、難易度は高めである。
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英語難易度:
People Magazine(54冊/年):購読料 80ドル
簡単に言うとハリウッドスターなどのゴシップ紙。英語学習にどうか?と言われれば、あまり良いとは思えないが、気晴らしというか英語に疲れた時に、セレブリティーの生活を覗くのも悪くはない。英語学習のために購読する意味はなく、書店やGlossary Storeで買うくらいのレベルで十分。
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英語難易度:
Travel Leisure Magazine(12冊/年):購読料 12ドル
旅行好きにはたまらない雑誌。世界中のきれいな写真やお勧めの観光スポットなどを紹介してくれる。英語についても、中級者レベルであれば十分に読める内容で、旅行にいった気分にさせてくれる。日本やアメリカのことを特集する回のときは必見。アメリカ人に日本を紹介するときに参考となる表現方法を学べる。
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